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【学校長ブログ】廻りまわったアップルパイ

先日、アップルパイをいただきました。しかも、一人分にしては大きい。ウキウキでした。嬉しすぎて一刻もはやく食べたかったのですが、ちょっと思いとどまりました。しばらく考えた後「そうだ、◯◯さんにあげよう」半分かな、全部かなと悩みつつ。実は、◯◯さんには足を向けて寝れないくらい、いつもとっても良くしていただいているのです。「◯◯さん、いつも有難う」「うれしか~」ととても喜んでくださいました。数日後「食べた?」「⚪◯さんにあげた」「えっ、◯◯さんに食べて欲しかったのに」「⚪◯さんが最近食欲がないと言っていたから、これなら元気が出ないかなと思って。すっごく喜んで下さったよ」、◯◯さんは、いつも自分のために何も残さない方です。◯◯さんの気前の良さにちょっと恥ずかしくなりました。親心ってこんなことでしょうか。ここにも「美」があります。

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