鹿児島純心女子中・高等学校
高1 選抜コース PBLキャンプ
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高1 選抜コース PBLキャンプ

鹿児島純心女子中・高等学校

7/13(水)・14(木)に、高校1年生の選抜コースではPBLキャンプが行われました。
高校1年生では、株式会社まつりばの森真悠子さまを講師にお招きして、Start Up Base U18というプログラムを体験しました。自分や周囲の人々の「困りごと」をきっかけに、ビジネスに繋がるアイデアを考え、2日間でプロトタイプ(試作品)を作り上げます。

まず、起業体験を始める前のレクチャーを受け、身近な人たちの困りごとを39秒で発表します。

森さんによるレクチャー
身近な人たちの困りごとなどを発表!

今年度は、
(株)べんリン「最後までしっかり使い切れるリンスを作りたい!」
どりーむわーるど櫻木「授業中に寝ないよう、助けてくれるサービスを作りたい!」
(株)リストアップ「宿題の期限などを忘れないよう、スケジュール管理をしたい!」
(株)アニマルトラベル「動物を飼っている人が、安心して旅行できるようにしたい!」
(株)wake up「朝、気持ちよく起きれるような時計を作りたい!」
(株)ナーススクール「人員不足で困っている看護師さんのためのサービスを作りたい!」アイロン革命
(株)「制服に毎日アイロンをかけなくていいようなサービスを作りたい!」
movie(株)「スマホを初めて持つ人のために、アプリの使い方などを教える動画を作りたい!」…という8チームが結成されました!

皆のアイデアを窓に貼り、たくさん「いいね!」をもらいます。

チームでアイデアをさらに深めていき、社会人講師の方にアドバイスをいただきます。
今年度は、上野康弘先生(Sandeco Coffee 数学カフェ/数学塾 副店長)と諏訪田寛人先生(古書店ブックスパーチ店主)にお越しいただきました。

社会人講師の方に、アドバイスをいただきます

社会人講師の方々からは、「それって本当に実現できるの?」「既にあるサービスなのでは?」など、時には厳しいご意見もいただきましたが、生徒たちは真剣に最後まで考え抜いて、1日目を無事に終了しました。
 


2日目は、鹿児島市名山町の「マークメイザン」に会場を移し、発表に向けたプロトタイプ作りに励みます!

パソコンを駆使して、紹介のためのウェブサイトを作成するチームもあれば、簡単なアプリを作ってみるチーム、中には段ボールでプロトタイプを実際に作るチームもありました。どのチームも、創意工夫を凝らしてよく協力しあっていました!

数時間かけて試行錯誤を繰り返し、いよいよ発表します。評価する聴衆側も、とても真剣です。

全チームの発表が終わった後、審査が行われました。
結果は…
最優秀賞は、「アイロン革命(株)」と「(株)リストアップ」でした! おめでとうございます!!
また、オーディエンス賞は「movie(株)」でした! 
おめでとうございます!!

惜しくも入賞を逃したチームも、よく協力して創意工夫を凝らし、アイデアを形にすることができていました。この経験を、今後の「総合的な探究の時間」や各教科の授業、そのほか様々な学校生活に活かしていきましょう!


 


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