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2学期スタート

鹿児島純心女子中・高等学校

9月1日、2学期が始まりました。長い夏休みが明け、学校に明るい笑い声が戻ってきました。

校長先生は始業式で、日本の実業家 稲盛和夫氏のお言葉伝えてくださいました。

・美しい心をもち、夢を抱き、懸命に誰にも負けない努力を重ねている人に、神はあたかも、行く先を照らす松明(たいまつ)を与えるかのように、“知恵の蔵”から一筋の光明を与えてくれる。
 
・とにかく真剣に、誰にも負けない努力をしている人を、神様が見捨てるはずがない。

・世のため人のためによかれと思って行う行為は、誰も妨げることができず、逆に天が助けてくれる。
 
・苦難に直面したときに、打ち負かされて夢をあきらめてしまったり、いい加減なところで妥協をしてしまったりするのか、それとも苦労を苦労と思わず、ひたむきに努力を重ねることができるのか、ここに人間的に成長できるかどうか、その分岐点がある。
 
・一日が終わるときに、今日を振り返り、「利己的な振る舞いがなかったか」、「卑怯な振る舞いがなかったか」という反省を怠ってはならない。このことを通じて魂は徐々に磨かれていく。
 
以上のお言葉をあげ、真摯に努力をすることの大切さ、人の幸せのために生きる人生の価値を教えてくれています。とお話してくださいました。

1年の中で一番長い学期が2学期です。勉強に部活動、習い事、そして3年ぶりにターム留学も始まります。たくさんのことに挑戦し、ひたむきに頑張ってほしいと思います。

この2学期、生徒たちがどんな頑張りを見せてくれるか楽しみです。


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