クリスマス~リース~
待降節の期間、欧米の家庭では木の葉で飾った丸いリースに4本のローソクを立て、日曜日が来るたびに1本ずつ火をともしていきます。4本のローソクすべてに火がともるとクリスマスになるというわけです。
純心でも各クラスの入口にリースが飾られ、1週間ごとにろうそくが1本ずつ増えていきます。
そして、各クラスには手作りのツリーが準備されます。このツリーは待降節の間、清い心になるように行動を起こしたりしたときに一人ひとりがツリーにシールを貼っていきます。
シールでいっぱいになったツリーは校内クリスマスの時にイエス様にプレゼントします。今年も素敵なプレゼントができるよう、これからツリーをシールでいっぱいにしていきます。