【学校長ブログ】1学期終了
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【学校長ブログ】1学期終了

昨日、1学期の終業式を無事迎えることができ安堵しています。コロナ禍の中、たくさんの方に支えていただきました。本当に有難うございました。在校生も教員(たぶん)も、クラスマッチや純夏祭を心から楽しみ、部活動もうれしい報告がたくさんありました。うまくいくことばかりではなく、苦労も経験しながらの日々だったと思います。生徒たちが少しずつ純心生になっていく姿をうれしく思いました。

今日のミサの福音を紹介します。

「種を蒔く人」のたとえ
 その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っておられた。 すると、大勢の群衆がそばに集まって来たので、イエスは舟に乗って腰を下ろされた。群衆は皆岸辺に立っていた。 イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。 蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。 ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。 しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。 ほかの種は茨の間に落ち、茨が伸びてそれをふさいでしまった。 ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。 耳のある者は聞きなさい。」 マタイ13章 1節~9節

 良い土地に落ちた種が実を結んで、百倍、六十倍、三十倍になったとあります。純心で学ぶ生徒たちが実を結ぶように、これからも努力を続けていきたいと思います。純心という土地を選んでくれた皆さんに感謝。