【学校長ブログ】箸をくわえて漫画を読む
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【学校長ブログ】箸をくわえて漫画を読む

  最近、久しぶりに対面の研修会に参加しました。テーマが大変興味深いものだったので参加を決めたのでした。講師の方とは前任校時代に面識があり少しだけあれこれお話をする機会をいただきました。2時間の研修はあっという間でまだまだ咀嚼しないといけないところはあるのですが、1つ大変印象に残ったことがあります。それは、教育に脳科学など新しい研究等を取り入れていかないといけないのではといった話題です。医者が臨床の場で新しい知見を取り入れないということはあり得ない、教育も同じではないかということ。つまりは教員も前例踏襲やこれが自分のやり方と固執しないでということでしょう。
 「箸をくわえて漫画を読む」といった実験をご存じでしょうか。箸をくわえて「ウ~」というくわえ方と「イ~」というくわえ方では、「イ~」というくわえ方の方が面白かったと感じる割合が高いそうで、「イ~」というくわえ方だと笑っている時とおなじ筋肉を使うらしいです。表情や姿勢が感情を形作ります。やる気が出ない場合にはまず行動してみること。そして、何かに挑戦するときには、やる気を出すというよりも、「何が必要か」と問い、試行錯誤していくと成果が出やすいそうです。
 「美人の秘密は口角にあり」、と割りばしを使ったエクササイズもあります。やってみようかな。